後期高齢、低所得者軽減策で保険料6万5千円
厚生労働省は11月6日、後期高齢者医療制度で、今年6月に政府・与党が決めた低所得者向けの追加的な軽減措置を反映させた後の保険料を公表した。一人当たりの年間保険料は、全国平均で約6万5000円となり、制度開始時の約7万2000円から約9%下がった。 都道府県別に見ると、保険料が最も高いのは神奈川県の8万8221円(4.9%減)で、最低は秋田県の3万8151円(18.8%減)だった。 従来、均等割が70%軽減されていた世帯の場合、6月の軽減措置で、85%ま...
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