主要ドラッグストアの売上 大手と中堅・中小で二極化 ―帝国データバンク調査―
主要ドラッグストア189社の2004年度(同年4月~05年3月)の総売上高が前年度から9.6%増加する一方、大手と中堅・中小企業の売り上げが二極化しつつあることが、帝国データバンクの実態調査から分かった。 売上高で上位にランクした企業は、▽マツモトキヨシ(千葉県松戸市)=2,925億8,500万円▽カワチ薬品(栃木県小山市)=1,938億6,000万円▽サンドラッグ(東京都府中市)1,529億円▽CFSコーポレーション(横浜市港北区)=1,463億8,400万円▽ツルハ(札幌市...
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