臓器提供に前向きが43.5%-内閣府調査
仮に自分が脳死と判定された場合、臓器提供に前向きな考えを示す人の割合が43.5%を占め、1998年の調査開始以来、最高になったことが、内閣府が実施した世論調査から分かった。自分の死後に臓器移植するかどうかを意思表示する「臓器提供意思表示カード」については、全体の71.1%が知っているものの、実際にカードを持っている人の割合は6.6%にとどまった。 臓器移植に関する世論調査は、全国の成人3000人を対象に今年9月11-21日に実施。臓器提供に対...
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