医薬品の「添付文書」などで議論―肝炎再発防止の検討委
「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」(座長=寺野彰・独協医科大学長)の第7回会合が11月11日に開かれ、薬害肝炎の発生・拡大に関する医薬品供給事業者の動きなどについて議論した。 医薬品供給事業者の動きでは、同委員会研究班の堀内龍也班長(日本病院薬剤師会会長)が、薬の基本情報を医療関係者に提供する「添付文書」に関して考察し、一例として旧ミドリ十字社の「フィブリノゲン-ミドリ」について説明した...
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