DPCの機能評価、専門病院に配慮を
中央社会保険医療協議会(中医協)のDPC評価分科会(会長=西岡清・横浜市立みなと赤十字病院長)は11月12日、慢性期の病床を併設しているいわゆる「ケアミックス型病院」などの9病院から病院運営の現状などをヒアリングした。脳疾患の専門病院として知られる群馬県伊勢崎市の美原記念病院(2006年度DPC対象病院)の美原盤院長は、ケアミックス型の運営が、良質で効率的な脳疾患治療につながっていると強調。現在の調整係数に代わる新しい機能評価係数では、一定の...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

