喀痰吸引できる「療養介護士」創設を提案-厚労省
介護をめぐる課題や今後の方向性(ビジョン)を話し合う「安心と希望の介護ビジョン会議」(座長=前田雅英・首都大学東京都市教養学部教授)の第6回会合が11月12日、厚生労働省内で開かれた。厚労省側は「安心と希望の介護ビジョン」案の「たたき台」を提出し、経管栄養や喀痰吸引が行える「療養介護士(仮称)」や高齢者の地域活動を促す「コミュニティ・ワーク・コーディネーター」といった新たな職種や役割を提案した。 「たたき台」は、▽高齢者が地...
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