ドクターヘリ法制化で全国配備へ 与党ワーキングチーム初会合
自民・公明両党でつくる「与党ドクターヘリワーキングチーム(WT)」は7月27日、衆議院第1議員会館で初会合を開き、ドクターヘリを全国配備する法制化に向けた議論に本格着手した。早ければ、今秋の臨時国会でも成立する見込みとなっている。 ドクターヘリは、救急専用の医療機器を装備したヘリコプターで、救命救急センターに常駐。消防や医療機関からの要請に基づいて、救急医療の専門医と看護師が同乗し、現場からセンターに搬送するまでの間、患者に救命医...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

