「治癒」の明確な定義付けを-DPC分科会で意見
11月12日のDPC評価分科会では、退院時に「治癒か軽快した患者」のうち、「治癒」の割合が非常に高かった2病院からも、状況をヒアリングした。京都市の武田総合病院(2008年度DPC対象病院)の森田陸司院長は、主疾患の改善が認められると主治医が判断したケースを「治癒」にカウントするなど、DPCへの移行に伴い取り扱いを変更したことで、「治癒」の割合が高まったと指摘。「治癒」か「軽快」かを判断する上で、病院によって解釈に差が生じない明確な基準を作る必要...
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