二次医療圏の8割で病院医不足と認識―日医調査
都道府県医師会が「病院医師が不足している」と認識している二次医療圏が全体の84.2%に上ることが、日本医師会の「医師確保のための実態調査」の中間速報で明らかになった。日医が11月12日に開いた定例記者会見で公表した。 調査は、全国の都道府県医師会と今年度の臨床研修プログラムへの参加病院など5540病院を対象に実施。都道府県医師会では「二次医療圏別の医師の偏在・不足についての認識」「医師確保のための対策」など、病院では「医師数および...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

