がん患者への啓発事業が足踏み?
国立がんセンターが患者や家族向けに発行している、がんの治療方法や療養生活などについて解説している冊子が、予算不足で増刷できなくなっており、一部は患者の手に渡らなくなっている。同センターの担当者は「患者やご家族からの具体的なクレームは来ていないが、品切れに対する要求はこれからが本番では」と話している。 この冊子は、インターネットに慣れない高齢者にも読めるようなものが欲しいとの患者側からの声を受け、同センターががん患者や家族...
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