「受動喫煙防止と喫煙率は別問題」
厚生労働省は11月13日、「受動喫煙防止対策のあり方に関する検討会」の第4回会合を開き、関係4団体からヒアリングを行った。ヒアリング後の意見交換では、受動喫煙の防止について「重要なのは喫煙率を低下させること」とした委員に対し、受動喫煙と喫煙率の話は別の問題、とする声が関係団体から上がった。 意見交換で日本医師会常任理事の内田健夫委員は、「受動喫煙の防止といっても、一番重要なのは喫煙率を低下させること」と指摘。その上で、たばこ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

