後期高齢者保険料、「普通徴収」滞納1割強-青森
4月に始まった「後期高齢者医療制度」の保険料徴収で、年金受給額が年額18万円未満の人などを対象にした「普通徴収」の滞納者が、青森県内で4000人を超え、滞納率が12%に上ることが、同県保険医協会の調べで明らかになった。同制度では、保険料を一年以上滞納した場合に「資格証明書(資格証)」を発行する規定になっており、同協会では、「『資格証』が発行されると、医療機関の窓口で10割負担をしなければならず、必要な医療を受けられなくなる“受診抑制”が強ま...
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