保険料は一定の上限が必要―舛添厚労相
11月14日の衆議院厚生労働委員会で舛添要一厚労省は、今年10月に日本医師会が健康保険料(74歳以下が支払う)の所得比例を提案したことに関して、「(健康保険料については)一定の上限を設けた方が、国民からのコンセンサスが得られると思う」と、反対する立場を示した。自民党の長崎幸太郎委員に対する答弁。 日医は今年10月、高齢者医療制度に関連した保険料の上限の見直しを提案。74歳以下が加入する医療保険には公費を投入せず、「保険原理で運営」...
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