患者受け入れ調整で「地域救急センター」設置へ―東京都
搬送患者受け入れの迅速化などを検討している東京都の「救急医療対策協議会」(会長=島崎修次・杏林大医学部救急医学教室教授)は11月14日、第2回会合を開き、最終報告案を大筋で了承した。報告案には、二次救急医療機関の機能と連携を強化するため、都内に12ある二次医療圏内にそれぞれ、患者の受け入れ調整などを行う「東京都地域救急センター(仮称)」を設置することなどが盛り込まれた。 報告案は、都民と医療、消防、行政の各機関が協力して救急医...
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