診療報酬改定で公的病院の6割減収
4月の診療報酬改定の影響で、青森県内の公的病院(200床未満)の約6割が減収になっていることが、青森県保険医協会の調査で明らかになった。減収の理由として、医師が再診時に算定できる「外来管理加算」への“5分ルール”の導入や医師不足などを挙げる病院が多く、同協会では、「地域医療の中核を担っている公的病院が打撃を受けている」と指摘しており、“5分ルール”の撤廃や実効性のある医師不足対策などを求めている。 調査は、“5分ルール”の影響などを...
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