前期高齢者制度に公費を―健保連が決議
健康保険組合連合会(健保連)は11月17日、「2008年度全国大会―健保組合存亡の危機突破総決起大会―」を開き、前期高齢者への公費投入の実現を求める方針を決議した。平井克彦会長は基調講演で、特に前期高齢者支援金による支出が、健保組合の財政を圧迫しているとの見方をあらためて示した。 決議は、前期高齢者への公費投入をはじめ、▽制度間の財政調整・一元化構想断固阻止▽税・財政改革による安定した社会保障財源の確保―の3項目で、健保連では同日、...
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