ヒブワクチン「登録システム」立ち上げ-「守る会」
今年12月下旬から定期接種が始まる予定の「ヒブワクチン」について、「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」が、インターネット上に「」を立ち上げた。各地域で接種できる医療機関の情報を掲載しており、「守る会」では、接種予約をしている医療機関に登録を呼び掛けている。 現在の医学では早期発見が難しい細菌性髄膜炎は、日常的に存在するヒブ(ヘモフィルスインフルエンザ菌b型)や、肺炎球菌などによって発病する。国内で発症している細菌性髄膜...
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