特定健診の対象年齢40-75歳に
厚生労働省は11月18日、「特定健康診査及び特定保健指導の実施に関する基準の一部を改正する省令」を公示した。現行では、特定健診の対象年齢を「当該年度において40歳以上74歳以下」と定めているが、来年4月1日の施行で「40歳以上75歳以下」が対象となる。 今年4月から全国の市町村に導入された特定健康診査・特定保健指導では、「当該年度において40歳以上74歳以下の年齢に達する者」に対し、保険者は特定健康診査を実施しなければならない。ただ、年度...
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