高齢者医療制度の広域連合 設立準備委設置済みは16県
厚生労働省は8月8日、2008年4月の後期高齢者医療制度の創設に向けて、今年9月までに各都道府県が設置することとされている後期高齢者医療広域連合設立準備委員会の設置状況(8月7日時点)を公表した。 滋賀県や広島県、長崎県など16府県がすでに設置しているほか、8月には北海道や福島県、岐阜県など7道県が設置。9月には岩手県や埼玉県、東京都など18都府県がそれぞれ設置を予定している。また青森県や栃木県、千葉県など6県は、9月の設置に向けて広...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

