がん対策で初の国際プロジェクトに着手
がんの患者数が世界中で急速に増加している中、がんの新たな予防・診断・治療法の開発などを進める国際共同プロジェクト「国際がんゲノムコンソーシアム(ICGC)」の最初のプログラムが11月19日までに決定した。日本からは、理化学研究所、国立がんセンター、医薬基盤研究所が参加しており、肝炎ウイルス関連の肝臓がんのゲノム変異について包括的で高精度の解析に着手する。 米がん学会によると、昨年、世界で約760万人ががんで死亡し、1200万人以上が新...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

