後発品に「積極的でない」薬局が3分の1超
11月19日に開かれた中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)の総会では、日本薬剤師会副会長の山本信夫委員が、今年9、10月に同会が全国の保険薬局を対象に実施した後発医薬品の使用状況に関する調査の中間報告を公表した。それによると、全体の3分の1を超える薬局が「説明・調剤にはあまり積極的には取り組んでいない」と回答しており、山本委員は「(この数字は)衝撃だった。結果を重く受け止めている」と反省の弁を述べた。 ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

