母体救急連携システム構築を―日産婦学会・救急学会が共同提言
日本産科婦人科学会と日本救急医学会は11月18日、周産期医療機関が妊婦の緊急時に連絡する救命救急センターをそれぞれ決めておくなど、二、三次医療圏ごとに地域の実情に応じた母体救急の連携システムを構築することなどを求める共同提言をまとめた。連携システム構築のために、医療側と行政側で行っていく作業を明確に示している。相次ぐ妊婦の受け入れ困難などの問題を踏まえ、両学会が母体救急について協議してきた内容をまとめたもので、20日に厚生労働省が開く...
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