介護ビジョンまとまる-25年までに実現へ
介護をめぐる課題や今後の方向性(ビジョン)を話し合う「安心と希望の介護ビジョン会議」(座長=前田雅英・首都大学東京都市教養学部教授)の第7回会合が11月20日、厚生労働省内で開催され、「安心と希望の介護ビジョン」を取りまとめた。前回議論になった医療行為については、当面は研修を受けた介護従事者が施設内で医師や看護師と連携しながら、安全性が確保される範囲で喀痰吸引などを行うという内容に抑えられ、「療養介護士」の創設は将来の課題とされた。...
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