スギメディカルに富士バイオ治験部門など譲渡
スギホールディングスは11月20日、子会社のスギメディカルが、民事再生手続き中の富士バイオメディックスとその子会社の事業部門を譲り受けることで基本合意したと発表した。今後、治験事業などへの参入を進める。 富士バイオは、非臨床事業やCRO(開発業務受託機関)事業、SMO(治験施設支援機関)事業を子会社と共に展開していたが、10月14日付で東京地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けている。今回、この3事業がスギメディカルに譲渡され...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

