病院薬剤師は増えている? ―医師・歯科医師・薬剤師調査―
厚生労働省の医師・歯科医師・薬剤師調査によると2004年末の病院・診療所に勤務する薬剤師(病診療薬剤師)は4万8,094人で、02年に実施した前回調査から558人増えている。10年前の1994年と比べても2,541人(6%)増えている。 医薬分業が進み外来調剤が病院から薬局へシフトしたほか、1998年には薬剤師の人員配置基準が引き下げられた。このため、病診薬剤師は激減するのではと思われていたが、現実にはそれほど減っていない。基準引き下げの決定をめぐっては...
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