看護職の離職防止策強化など要望 ―07年度予算で日看協―
日本看護協会(久常節子会長)は5月9日、2007年度予算編成に向けた看護政策関連の要望をまとめ、厚生労働省の松谷有希雄医政局長に提出した。 政府の掲げる医療制度改革を実現するには、確実な知識と技術に基づく高水準な実践能力を有する看護労働力が不可欠と指摘。その一方で、少子化が進むなか新人の養成のみにより看護労働力を確保するには限界があるとしたうえで、(1)新人看護職員の卒後臨床研修の制度化促進、(2)看護職員の離職防止・就業延長策の強化、...
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