中医協では悠長に―病院支援で厚労相が認識
「周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会」(座長=岡井崇・昭和大医学部産婦人科学教室主任教授)が11月25日に開かれ、麻酔科医不足の問題などについて議論を行った。舛添要一厚労相は席上、病院への財政支援を決める現在の仕組みについて、「中医協を開いて、そこで話をすると悠長になりかねない」との認識を示した。 舛添厚労相はまた、「(医師の)処遇に差を付けるとすると、診療報酬で病院に掛かるものを分けるしかない。そうではなく、...
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