改定で病院収入は微増、診療所は減
日本医師会(唐澤祥人会長)は11月26日、今年4月の診療報酬改定による影響の分析結果を公表した。それによると、病院はかろうじて保険診療収入が増収となったものの、個人病院では大幅な減収となった。一方、診療所では減収となっている。 分析では、日医が実施した「2008年度緊急レセプト調査」(日医レセプト調査)とTKC全国会がまとめた「2008年診療報酬改定後の医業経営動向」(TKCデータ)、厚生労働省が毎月発表している「最近の医療費の動向」(厚...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

