「1b型」限定の助成期間延長に、薬害肝炎原告が異議
「一番治りにくい『1b』で考えているのならば、治りやすいタイプ(の助成期間)に制限をかける必要はないのでは」―。C型慢性肝炎「1b」型で「高ウイルス」の患者に限り、来年度から治療費の助成期間を延長する厚生労働省の方針に対し、薬害肝炎原告の福田衣里子さんが異議を唱えた。11月26日に開かれた民主党の「B型・C型肝炎総合対策推進本部」の会合での発言で、「私は1aだったが、1年半投与して陰性になった。1a、2a、2bにも、(現行の助成期間の)48週で足りな...
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