業務を可視化し効率化につなげよう
日本病院事務研究会(会長=合羽井昭雄・永寿総合病院理事)はこのほど、定例の勉強会を開き、日本能率協会総合研究所の凌竜也(しのぎ たつや)氏が「病院業務改善実践入門」をテーマに講演した。 凌氏は、看護師など医療スタッフの業務を、職種ごとの専門的な「技術プロセス」とスケジュール管理などの「業務プロセス」に分類。職場の業務改善では、このうち現在の業務プロセスを「見える化(可視化)」することが出発点になると説明した。 さらに...
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