麻生首相「何もしない人の金を何でわたしが」
麻生太郎首相が11月20日に開かれた経済財政諮問会議の席上、社会保障の効率化をめぐって、「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何でわたしが払うんだ」などと発言していたことが、26日に公表された議事要旨で明らかになった。 議事要旨によると、首相は「67、68歳になって同窓会に行くと、よぼよぼしている、医者にやたらにかかっている者がいる。彼らは、学生時代はとても元気だったが、今になると、こちらの方がはるかに医療費...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

