人工呼吸器取り外し事件で日看協が見解 施設ごとの対応でガイドライン作成
医師による入院患者の人工呼吸器取り外し事件を受けて日本看護協会(久常節子会長)は5月15日、見解を公表し、こうした問題に対応するため国によるガイドライン(GL)作成に向けて働きかける一方、施設単位での臨床倫理委員会の設置を促すため、同協会としてGLを作成する考えを示した。 見解は、(1)看護者の責務、(2)患者の意思の尊重、(3)GL作成および臨床倫理委員会の設置、(4)日本看護協会の責務と活動――が骨子。「この行為の決定過程や実際の行為に何らかの形...
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