「高度機能病棟」など提言へ-日病協
日本病院会(日病)など11の団体で構成する日本病院団体協議会(日病協、議長=山本修三・日病会長)は、医療・介護提供体制と診療・介護報酬体系の在り方を近く国に提言する。入院医療では、これまでのような病院単位ではなく、病棟単位での機能分化を促す必要性を指摘。具体的には、症例数が少ない疾患の診療や先進医療を手掛ける「高度機能病棟」などを打ち出す。このほか、歯科医師や看護師による麻酔業務の拡大など、職種ごとの業務範囲の見直しも盛り込む。 ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

