検討会の設置時期は「秋口ごろ」 薬剤師の配置標準をめぐる議論で ―日病薬の関口専務が見解―
日本病院薬剤師会(日病薬、伊賀立二会長)の関口久紀専務理事は6月3日、2006年度の第1回地方連絡協議会で、病院における薬剤師の配置標準の見直しの是非を協議するため厚生労働省が新たに立ち上げる方針を示している検討会の設置時期が、今年の秋口ごろになるとの見方を示した。 病院薬剤師の配置標準は現在、一般病床で70対1、療養病床や精神病床で150対1とされている。また外来では、処方せん75枚ごとに1人の配置が求められる。配置標準の見直しをめ...
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