来年度調整係数、2年度分データで算出-DPC分科会で一致
中央社会保険医療協議会(中医協)のDPC評価分科会(分科会長=西岡清・横浜市立みなと赤十字病院長)は12月1日、2007年度DPC準備病院の調整係数の算出方法について議論し、2年間(10か月分)の提出データごとに係数を算出し、均等割りする方向で一致した。 また、来年度にDPC対象病院への移行を認めるかどうかの基準になる「データ/病床比」(退院した患者の全データ数 / DPC算定病床数)の取り扱いについては、今年度の対象病院と同じ方法によりデー...
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