インフルエンザH1N1型にタミフル耐性株が増加
インフルエンザのH1N1型ウイルスに、タミフルが効かない「耐性株」が増加している。国立感染症研究所によると、昨年北欧でタミフルの効かない耐性株の増加傾向が確認されて以来、世界的に増加しているという。 同研究所によると、耐性株の出現は遺伝子の突然変異に伴い、ウイルスを構成するタンパク質の一部が変質したことによるもの。 北欧で耐性株の増加が確認された後、世界保健機関(WHO)が実施した調査によると、南アフリカ共和国やセネガルでは...
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