サリドマイド製剤、年明けにも販売
中央社会保険医療協議会(中医協)は12月3日の総会で、サリドマイドを成分とした多発性骨髄腫の新医薬品「サレドカプセル100」(藤本製薬)の薬価算定を承認した。「サレドカプセル100」は12日に保険収載された後、厚生労働省の指導に基づき、遅くとも3か月以内に国内販売される見通し。 「サレドカプセル100」は、再発または難治性の多発性骨髄腫の治療に効果があるという。算定薬価は1カプセル(100mg)6570.4円。 今回の薬価算定に際して、製薬会社...
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