乳がん検診に前向きな女性が9割超
30-50歳代の女性の9割以上が、乳がん検診を「受けたい」と前向きにとらえていることが、アストラゼネカ(大阪市北区)による意識調査の結果から分かった。また、検診を受けたいと思っているのに受けたことがない理由としては、「診察時間中に行くことが困難だから」が全体の17.1%を占め、最多になった。 調査では、同社が10月に実施した乳がん啓発イベントブースを訪ねた女性のうち、30-50歳代の748人分の回答を集計した。 乳がん検診に対する考え...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

