献血推進で「愛」と「命」強調を
厚生労働省は12月4日、「献血推進のあり方に関する検討会」の第4回会合を開いた。同省から中間報告(案)が提出され、委員からは、前文に「愛」と「命」に関する文言を盛り込んでほしい、などの意見が出た。 中間報告(案)は、(1)社会や学校の環境変化に対応した献血推進方策(2)採血基準の見直し(3)今後の課題―の3項目で構成されている。 (1)では、高校生献血のあり方に言及。高校時代の献血体験が献血者確保に効果があり、その後の献血行動の...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

