382自治体が「療養病床削減」反対の意見書
厚生労働省が進めている「療養病床削減計画」について、全国の382自治体が削減の中止を求める意見書を決議(趣旨採択を含む)していることが、全国保険医団体連合会(保団連)のまとめで明らかになった。保団連では、「療養病床が廃止・削減されれば、地域医療が成り立たなくなり、どこにも行き場がない“医療難民”“介護難民”が続出する」と計画の撤回を求めている。 病院は「医療法」の病床区分によって、救急などを担う急性期病院、長期の療養患者を受け...
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