医薬品取り違え防止で通知―厚労省
厚生労働省は12月4日、各都道府県知事などに対し、「医薬品の販売名の類似性等による医療事故防止対策の強化・徹底について」と題する通知を医政局長と医薬食品局長の連名で出した。 通知は、筋弛緩剤「サクシン注射液」をヒドロコルチゾン製剤「サクシゾン」と誤って処方・投与したことによる死亡事故が11月、徳島県で発生したことを受けたもの。 医薬品の取り違えによる事故などを防ぐため、販売名の類似した医薬品を処方・調剤・投与する際に、医療...
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