不安のトップは医療面-人口減少・高齢化地域
国土交通省はこのほど、人口減少・高齢化の進んだ集落などを対象とした「日常生活に関するアンケート調査」の集計結果(中間報告)を発表した。生活する上で最も不安な点として、「近くに病院がない」「救急搬送に時間がかかる」など、医療面が最も多く指摘された。 調査は、65歳以上の高齢者人口が50%以上のいわゆる「限界集落」を含む人口減少・高齢化の進んだ全国の20地域の2642世帯を対象に、8月から9月にかけて行われ、1849世帯が回答した。有効回...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

