規制会議の答申で調整大詰め、週内に大臣折衝も
政府の規制改革会議は12月8日に記者会見を開き、草刈隆郎議長(日本郵船会長)が年末の第3次答申取りまとめに向けた厚生労働省との交渉状況について、「数点詰まっていないものがある」と明らかにした上で、甘利明規制改革担当相と舛添要一厚生労働相による大臣折衝も視野に、引き続き規制緩和を求めていく考えを示した。同会議は22日にも答申を取りまとめる方針で、今週末にかけて状況を見極め、必要と判断すれば週内か週明けに大臣折衝を行う。草刈議長は、具体的...
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