歳出改革の三原則で大筋合意―諮問会議
政府の経済財政諮問会議は12月9日、社会保障、税制、歳出を一体的・整合的に改革していくための「中期プログラム」について集中審議を行い、有識者議員が提案した「歳出改革の三原則」について大筋で合意した。麻生太郎首相は会議の最後に、「これまで4回の審議を通じて多くの論点を議論してきたが、これらを踏まえて、将来を見据えた中期プログラムを取りまとめたい」として、与謝野馨経済財政担当相に与党との調整などを引き続き任せていく考えを示した。 ...
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