回復期リハビリ病棟、5万床超え
全国回復期リハビリテーション病棟協議会(石川誠会長)の集計によると、今年度に全国の医療機関からあった「回復期リハビリテーション病棟」の病床届け出数は12月現在、5054床だった。同病棟が新設された2000年以降の累計は5万1296床と、5万床の大台に乗った。また、新規の病棟届け出数は127病棟で、累計では1148病棟となった。 同協議会では人口10万人当たり50床を目指しているが、現時点では全国平均で40床にとどまった。人口10万人当たりの病床数を地...
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