医療法人社団圭春会小張総合病院 6月からDPC対象病院に 転機迎え、地域医療の拠点へ
医療法人社団圭春会小張総合病院(千葉県野田市、冨岡一幸院長、326床)は今年6月、診断群別包括支払制度(DPC)の対象病院に移行する。診療行為が多いほど医療費が高くなる従来の出来高払い方式に対して、DPCは診断群分類ごとに設定された点数で一日当たりの医療費が決まる仕組み。注射や検査などの医療行為の多少で点数の変更が原則としてないため、対象病院では効率的な医療の実践が不可欠となる。今年2月には、野田市内で初めて日本医療機能評価機構の病院...
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