保険料の「普通徴収」率の地域差、最大13%超-後期医療制度
民主党の厚生労働部門会議が12月11日に開かれ、後期高齢者(長寿)医療制度の保険料の滞納実態などについて、厚生労働省の担当者からヒアリングを行った。この中で、年金受給額が年額18万円未満の人などを対象にした「普通徴収」について、同省に報告がある18の広域連合で徴収率の差が最大で13.14%だったことが明らかになった。 この徴収率は、今年7月時点(一部は6月)の数値をまとめたもの。18広域連合のうち、最も高かった徴収率は96.37%で、全体の...
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