公立病院、4年で2倍超の赤字
全国各地で公立病院(自治体病院)の休止や閉鎖が相次ぐ中、2003-07年度の4年間で自治体病院の赤字が2倍超に増えていることが明らかになった。全国に約1000ある自治体病院の経営が、この数年間で急速に悪化した要因について、総務省の「公立病院に関する財政措置のあり方等検討会」の報告書では、医師不足の深刻化や診療報酬のマイナス改定、地方財政の悪化を挙げており、国の早急な対策が求められている。 今国会でも、参院予算委員会で山下芳生氏(共...
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