高校生の視力0.3未満が約3割に―文科省調査
裸眼視力が0.3未満の児童・生徒の割合が、幼稚園、小学校、中学校、高等学校のいずれでも昨年より上昇していることが、文部科学省の「学校保健統計調査」の速報で明らかになった。特に高等学校では、昨年と比べて2.3ポイント伸び、約3割の生徒が裸眼視力0.3未満となっている。 同調査は、今年4-6月、5-17歳の児童・生徒を対象に、発育状態については69万5600人(4.7%)、健康状態については332万2441人(22.6%)を抽出調査した。 調査結果によると...
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