【小児科医不足へ対応】 独自の研修プログラムを推進 初期、後期に分け、総合的支援
小児科医不足が深刻になる中、埼玉県立小児医療センター(さいたま市岩槻区)が、小児科医志望の研修医を対象に、独自の研修プログラムを推進している。プログラムは初期と後期に分けられ、それぞれの2年間に、小児医療の基礎から専門医療までを総合的に学べる仕組み。子ども専門の医療機関がプログラムを主体的に作成し、小児科医を育成する取り組みは全国でも珍しいという。 医師の臨床研修制度は、2004年度に厚生労働省が義務づけているが、同センターでは02...
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